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伏木の高台に巨大な寺院が悠然と建っています。地方都市としては破格の規模と格式を備え戦国時代には越中一向一揆の拠点となりました。
真宗の布教寺院として起源をもつ勝興寺は、幾多の遍歴を経て現在の伏木に築かれたのは、今から420年程前の戦国時代のことです。
戦国の頃、勝興寺は一向一揆の拠点として、近世は加賀藩主前田家、本願寺、公家とも密接なつながりを持ち、北陸を代表する有力寺院として、その地位を不動のものとしてきました。
寺はその広大な敷地や門構えからよく城のようだといわれます。それは戦略上から古国府城を譲り受けて建てられたためであり、城郭寺院といわれる由縁となっています。
先に七年がかりで改修された本堂は、全国でも八番目という大きさです。この後、建てられてから四百年近くたつといわれる大広間など十一棟が、更に十年以上をかけて修復されることになっています。完了予定は平成29年度です。
寺に所蔵されているおびただしい数の寺宝は、寺の歴史と風格を感じさせます。 |
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所在地:
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〒933-0112 富山県高岡市伏木古国府17-1 |
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TEL:
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0766-44-0037 |
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拝観時間:
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9時〜16時 |
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拝観料:
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中学生以上300円(工事修復協力金)/団体20名以上250円 |
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URL:
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http://www.oota-amaharashi.jp/rekisi3.htm |
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