能登・立山シーサイドライン
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 能登・立山シーサイドラインの見どころのご案内です。
シーサイドラインに遊びに来た際は、ぜひお立ち寄り下さい!
   

七尾市

山の寺寺院群は天正年間(約400年前)に前田利家が能登の国の領主として現小丸山公園に居城を築いた折、能登方面からの防御陣地に転用する目的で、真宗寺院を除く各宗派寺院29ヶ寺を配置したのが始まりで、その後、幾星霜名へて今に残されているものです。
小丸山公園の由来は、1581年、七尾城主だった加賀藩・初代・前田利家公が2年間、居城とした小丸山城跡にちなんでいる。大正9年、自然公園に指定され、春になると桜やツツジの花が咲き誇り、人々の目を楽しませている。観光客だけでなく、七尾市民のいこいの場として、長く愛されてきた公園だ。
 七尾城跡は七尾市街から東南約5kmの通称「城山」に位置します。この城は戦国大名として活躍した能登畠山氏が170年間にわたって能登支配の拠点としたところです。
 東西約1km、南北約2kmの広い範囲に標高300m主郭を中心として石垣や土塁などを構築し、各尾根上には平坦面となる曲輪遺構が段々に築かれています。山麓には城下町が形成されていたことも分かっており、戦国期の城郭と城下町が共存する大変貴重な遺跡です。(石川の遺跡より)
 「七尾フィッシャーマンズ・ワーフ」とも呼ばれる能登の味覚がギッシリつまった生鮮市場。「能登生鮮市場」には鮮魚や干物など能登ならではの味が揃い、浜焼きコーナーではとれたての魚を焼いて味わうことができる。「能登銘産・工芸館」には、能登のみやげや地酒、輪島塗りなどがずらり。「能登祭歳時館」では、日本一の山車で有名な七尾の青柏祭を紹介している。2階は能登の味を堪能できる「能登グルメ館」で、シーフードレストランや炉ばた料理の店などが並ぶ。
 7つのドーム型の屋根が連なった能登初の総合美術館。7つの尾根を持つ地形なので七尾市と名づけられたことにちなんで、7つの屋根が七尾市を表現している。能登ゆかりの作品展や、さまざまな企画展が開催されている。七尾出身の長谷川等伯の作品や生涯を紹介するハイビジョンコーナーもあり、能登ならではの美術に触れることができる。国内外の優れた作品の中から特定のテーマに基づき、厳選した各種企画展なども開催。講演会やコンサートができるアートホール、市民ギャラリー、ティールームも備えている。
 七尾を代表する道の駅の一つ「いいPARK七尾」
 いいPARK七尾がある能登灘浦は、なだらかなリアス式の美しい海岸線と晴れた日には、立山連峰が海に浮かんでいるように見える風光明媚なロケーションを味わうことができます。
 また、いいPARKには、オートキャンプ場などもあります。
 
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