山の寺寺院群は天正年間(約400年前)に前田利家が能登の国の領主として現小丸山公園に居城を築いた折、能登方面からの防御陣地に転用する目的で、真宗寺院を除く各宗派寺院29ヶ寺を配置したのが始まりで、その後、幾星霜名へて今に残されているものです。